2015年2月21日土曜日

離れた家族の安否確認は「災害用伝言ダイヤル」が有効!

災害時、規模にもよりますが、安否を気遣う人達が集中して電話を利用するので、繋がりににくくなったりします。

そんな時に役立つのが、災害用伝言ダイヤル。

利用の仕方は簡単で、基本的に留守電のように使います。

しかし、この171の利用は、現在、固定電話のみとなっているようなので、ご注意ください。

携帯電話やPHSで利用する場合には、それ専用の災害用伝言板がありますので、早めに情報を入手しておきましょう。

では、簡単な災害用伝言ダイヤルの使用方法を説明します。

まず、固定電話にて171にかけて、伝言する場合には、「1」を、続いてガイダンスが流れるので、自宅の電話番号などを市外局番から登録してから録音をします。

次に、伝言を聞く場合には、171にかけた後、ダイヤル「2」を押します。

ガイダンスに従い、相手が登録したと思われる電話番号を、こちらも市外局からダイヤルを押します。

伝言が登録されている場合に、再生されます。

いざという時の為に、ぜひ、覚えておいてください。