2013年3月3日日曜日

防災対策の感心が高まっているようです。

東日本大震災以降、非常時の防災対策を見直し、新しいルールを決めたなど、一歩踏み込んだ?取り決めをした会社・家族の記事が新聞に掲載されていました。

家族での安否確認を決めたが第1位で、続いて、家族の集合場所・避難場所を決めたが第2位に。

そして3位には、貴重品を持ち出せるように整理、4位、風呂に水をためた、5位、非常食を食べて疑似体験をした。

等々となっていました。

しかし、いずれも助かったときのことが主な事柄のように思え、津波に備えて高台の避難場所を確認したというのは14位と、思っていたよりも低く感じました。

地震の時などは、立っていられない状態に陥ってしまうことも考えられるので、まず、家具などは倒れないように補強をしておきましょう。

そして、一番に避難が重要だと考えられるのは津波だと思もいます。

津波で命をなくされた方が、なんと多かったことでしょうか。

誤解されている方もいるかもしれませんが??

台風のように表面だけうねる波ではなくて、震源地の底から表面までの海水が一気に波となるので、途方もないエネルギーをもっています。

防波堤があったとしても、底から突き上げられてくる波のエネルギーを防ぐ術はありません。

あの東日本大震災を教訓にし、どうか、いのちを大切にしてください。

まだ、テレビで見たあの光景が目に浮かび上がってきます。

その記憶を脳裏に刻み込み、忘れた頃にやってくる災害には、十分に留意しましよう。

2013年2月24日日曜日

殺人ダニ!?実は・・・。

何百年も前からあった感染症だそうで、日本列島にはどこにでも生息するマダニによって媒介されているとのことです。

感染し発症すると10%を超える致死率で、最近、4人目の死者が確認されています。

しかし、専門家達からは意外な反応で、メディアに恐怖をあおり立てられている?可能性も考えられるそうです。

2月も残すところ僅かですが、暖かくなってくると媒介原因のマダニも活動が活発化することなども考えられますので、マダニの生活圏、山・森などの茂みがあるところでは、皮膚の露出は控えていた方が無難だそうですが、都会などにも普通に生息していることもあるとのこと・・・。

また、ペットなどが散歩先から持ち帰ることもあるらしいので、出来れば注意されることも必要かもしれません。

この新型ウィルス?突如として現れているかのようにメディアでは報じられているようですが、今まで原因が不明として扱われられていた様で、現在、ようやくメスが?あてられ始めた!?とのことの様です。

インフルエンザやノロウィルスに比べると感染率は低いので、あまり過剰に反応することも無いとの専門家の意見もありますので、神経質になりすぎることもないのかもしれません・・・。

2013年2月13日水曜日

豚にも注意が必要?

今朝のローカル新聞に、中国の豚に薬剤耐性を持つ細菌が広がりつつあるとのことらしい・・・。

また、周辺の農地からも耐性遺伝子を持った細菌も確認されたそうです。

豚の排泄物を利用した肥料に混ざって広がった可能性があるとのことらしいようです。

特に憂えることは、人への感染症に影響があるかもしれない!?

ということです。

耐性遺伝子が人に影響を及ぼす病原菌に耐性の遺伝子などが取り入れられとしたら!?

治療が困難になり感染症が多発しかねないことになり得るということです。

化(科)学などが進歩し、暮らしも便利にはなってきますが、その反面にあたる反動的副作用が、更に人類にとって脅威とならないことを祈りたいと思います。

2013年2月6日水曜日

入浴中の急死で17,000人!?

自宅などで高齢者(65歳以上)が入浴中に意識をなくしたり、脳卒中・心筋梗塞などを発症し死亡する「入浴関連死」が、全国で17,000人にも上ると東京都健康長寿医療センター研究所が発表しました。

また、入浴中の急死は、特に冬場に多く、温度差による急激な血圧の変化が原因とされています。

しかし、実際にはよく分かっていないことも多いとのことです。

そこで、この要因を探り、防止策を施そうと厚生労働省が動き出したそうです。

ヒートショックとも呼ばれる?

この原因として一番に考えられることは、やはり急激な温度差に体が付いていかない?為に起こりうるものだと思われます。

そこで、この温度差を防ぐ為、国方防虫化学がお奨めするのが「アイシネン気密・断熱システム」です。

また、このアイシネンは、新たに建設する建物はもちろんのこと、リフォーム時においても施工が簡単に行われる点です。

冬場の入浴時、寝室から起き上がったときなど、どうも、温度差を感じてしまわれる方は、アイシネンの導入を考えられてみてはどうでしょうか。

まずは、お気軽に国方防虫化学までご相談ください。

2013年2月2日土曜日

ダニの媒介で新感染症!?

厚生省、30日の発表によると昨年秋にダニの媒介で新しいウィルス感染症で、成人の女性が死亡したとのことだ。

この感染症は、2009年あたりから中国で感染や死亡が確認されており、日本では、2011年にウィルスの特定がされたそうだ。

死亡された女性には、海外への渡航歴はないとされているので、日本国内で感染したものと考えられている。

また、マダニによる媒介感染で日本紅斑熱、ライム病などにも注意が必要だ。

まずは、室内を清潔にし風通しをよくして、湿度が上がらないように心がければ、ダニの繁殖が抑えられるのではないだろうか。

それには、害虫・獣などの駆除も並行にして、行えば効果的なのではないだろうか!?

日本国内では、このような光景は見ることも少ないだろうと思えるが、ダニで画像検索をした際にビックリするような画像があったので、リンクしておきますが、この手の画像が苦手な人たちは閲覧しないことをお奨めする。

[ダニの画像]

2013年1月27日日曜日

まだ間に合う禁煙!?

数日前の新聞にタイトルのような記事がありました。

その記事に因りますと、40歳までに禁煙したなら!?

喫煙によって短命になった平均余命を非喫煙者並みに取り戻せるとのことらしい・・・。

その記事には、禁煙に成功した年齢によって縮んだ余命を、平均どれほど取りもどせるのかも掲載されていた。

35~44歳で喫煙を続ける人よりも、平均余命が9年長くなるそうで、45~54歳で6年、55~64歳でも4年平均余命を取りもでるそうです。

しかし、肺がんなどのリスクにいたっては、禁煙後も長期間続くとのことらしい。

話は変わるが、黄砂などに混じって、有害物質が飛来していることはご存じだろうか?

また、マスクをしていたととしても、そのフィルターよりも小さい有害物質もあるので、できれば、黄砂などが飛来する時期には、できれば外出を控えた方が賢明らしい・・・。

2013年1月16日水曜日

南海トラフの評価、3月メドに公表!?

南海地震の確率も高い昨今。

東日本大震災以後、有識者の意見にたいしても過大評価とはせず、尊重するようにもなったように思えます。

先日の新聞では、私たちの地元にも関係のある南海トラフとに対して、複数のタイプを想定し、発生確率などの予測する方針を明らかにしました。

最大級でマグニチュード9.2前後と算出され、かなりの被害が予測されます。

その被害なども、最小限にくい止める為にも、避難の指導なども含めて協議し、公表していただきたいものです。

新聞によると3月をメドに公表の準備が行われている模様です。

適切な避難方法なども大事ですが、やはり建物なども地震に対して倒壊しない強度を確保しなくてはなりません。

大変に不安さも感じられますが、まずは、その不安を解消する為にも、耐震補強をされてみてはいかがでしょうか?

まずは、お気軽に国方防虫化学へ、ご相談ください。