2015年3月14日土曜日

エボラ出血熱で死者1万人を超すも終息へ自信!?

昨年12月から感染ペースが急速に鈍化してはきましたが、まだまだ安心はできない状況ではあるようです。

しかし、リベリアでの感染が限定的ではありますが、3月1日までの1周間で、初めて患者の確認がされなかったそうです。

まず、この病の怖さを認識をすることで、感染増加を防ぐことが出来たのも一因のようです。

当初の頃は、この病気自体の知識も乏しかったのですが、あまりにも短期間で死亡者が続出したこともあって、周知が早く出来たようです。

現在、未だに特効薬もないので「感染させない」、「感染しない」という地道な方法ではありますが、これが一番の特効薬になるのでしょうね。

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