2015年12月1日火曜日

大規模地震の前兆ともいわれる!?

「地下水温」の上下降の変化は、地震を予知するための要素にもなるそうで、その地下水温が、兵庫県淡路市と兵庫県西宮市の観測所では、25年4月の地震以後上昇し、京都亀岡市では12年以降上昇していたものが、逆に下降に転じたそうです。

地下水温が変化を起こすのは、岩盤が歪むとかの変化が起こり、その時、地下水とかガスが吹き上がりによって水温が変化し、その変化を利用して地震の予知に結びつけようとしています。

現在、様々な方法で地震予知を探ってはいますが、今のところ、緊急地震速報を携帯電話などを利用して知らせるシステムがありますが、震源地から近いところでは、残念ながら時間的な余裕もなく、避難する暇もないということになってしまっています。

近い将来、必ず起こるとされている南海トラフ巨大地震の予知ができるのは、まだまだ先になるようですが、地震が起こった時の行動ひとつに因って生死が分かれることが考えられます。

生き残るためには、それなりの知識も必要になってくるだろうとも思われます。

まずは、様々な事案がホームページに掲載されていますので、いち度チェックされてみたはいかがでしょうか?

地震 避難方法(Yahoo!)

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