2016年2月21日日曜日

子供の急病、あなたはどのように対応しますか?

私の子供達も成人になり、昨年、結婚式も挙げてしまっていますので、子供の急病と言っても、もう、既に過去のお話になってしまっています。

とは言え、私も若い頃、子供が生まれ、その子供が高熱をだした時、アタフタとうろたえたのが、ついのこの間のようでなりません・・・。

しかし、その時代には情報も少なく、最寄りの小児科へ直接電話するくらいしかなったことを、今でも覚えています。

では、ここで子供の病気って、どのような症状がでた時に救急車を呼べば良いのかを、まとめてみましたので、ご確認されてみてはいかがでしょうか。

・頭部を痛がり痙攣が起こしていたり、出血が止まらない。
・顔色、唇などが紫もしくは青白い。または、明らかに健康な状態ではない場合。
・激しい下痢、嘔吐が起こり、水分、食欲もなく、意識レベルが低くいと感じた時。
・腹部が痛がったり、嘔吐が止まらない状況だったりとか、便に血がまじる場合。
・咳が激しい、またはゼーゼーといった状況であったり、呼吸が苦しとか、息が弱かったりした場合。

その様な状況の場合、まずは、119番に電話をかけて、事情を説明しましょう。

いきなり救急車に電話をかけたとしても、電話越しの救急隊員への現状などについても、ある程度、事前に把握しておきましょう。

また、症状にもよるとは思えますが、かかりつけの病院がある場合には、救急隊に報告もしておきましょう。

病院によっては、到着するまでに時間がかかってしまう場合もありますので、早めの処置が必要な時もありますので、できれば事前に一覧表などに保管しておきましょう。

以上、参考になれば幸いではありますが、なにぶん素人のため、保証はできかねますので、ご了承ください。

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