2014年7月19日土曜日

低線量の被曝影響!?

有害と言われていますが、未解明なところもあるようで、数カ月前、連載漫画で被曝して?鼻血が止まらない!?

そんな話題で騒がれましたが、現在もなお、因果関係の解明はされていないものの、発がん要因として危惧されています。

ところで、身の回りで放射線による被曝線量って、どれくらいあるものなんでしょうか?

がん細胞を叩く放射線治療だと1000ミリシーベルトといった強力なものですが、胸のX線だと0.05ミリシーベルトとかなり小さくなります。

意外にびっくりしたのが、高度の高いところを飛行する国際線などだと、宇宙からの放射線を0.2ミリシーベルトほど浴びるそうです。

また、自然放射が高く世界的にも有名なブラジルのグァラパリだと年間で10ミリシーベルトも浴びるそうです。

しかし、そこで生活をしているからといって、癌での死亡率が高いかというとそうでないものの、その一方で、内部被曝と思われるリンパ球の染色体異常での死亡率は高いという報告があるそうです。

一時期、携帯電話から発する電波も、有害だと言われていたような記憶がありますが、微量であれば、漢方効果のようなこともあるのかもしれませんが、環境・人類に優しいことが一番望ましいですね。

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