2017年6月27日火曜日

「自然(じねん)」に触れる生活?

自然と書いてジネンとも読むそうです。

自然(シゼン)とは:人が関わっていないありのままの状況?
自然(ジネン)とは:おのずの状況、自然現象などから発生的な現象?

いすれも対立しない絶対的な存在の様にも思えますが、その自然(じねん)として行動される方が、健康の上にも、また、可能性に対しても広がることを提唱された医学博士がいらっしゃるそうです。

実験での例えを挙げてみると、子どもたちに授業開始前に運動を行った後、テストさせると成績が上がるそうです!?

自然の営み中の一つに人間は存在されているように思えますが、本来的には動物でもあるし、人類史から垣間見ても、常に狩りの生活をおくっており、その狩猟をするための時間は日に16キロメートル以上、歩いたり走ったりの行動をしていたそうです。

また、「自然(しぜん)」とは自分自身とは別の関係で、「自然(じねん)」とは自分自身も含また関係と解釈されているとも考えられるそうです。

これらを深く考え起こしてみますと、今の社会、生きるための生活にしても観察的に捉えるのではなく、「じねん」として念じ、共に生き抜く術を持ち併せた行動をしなくては・・・!?

ところで、朝早起きをすることと自然に触れた行動、所謂、歩くことなども良いそうなので、自負的になってしまいますが、この行動は自然に含まれているのかもしれません??

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