2014年8月28日木曜日

政府が初めて日本海側の津波の高さを公表しました。

南海トラフの地震で懸念されている太平洋側に続き、日本海側での津波に関する推計を発表し、自治体別で最大だったのが北海道せたな町で23.4m、平地部だと、北海道奥尻町で12.4m。

このデータを基に各都道府県での防災が進むことだと思えるのですが、自治体に因っては、温度差があることも指摘されているようです。

階高を3mとするならば、約7階程まで波が来ることになるらしい・・・。

また、それぞれ海抜に因っても階数は異なってくることだと思いますが、以前、海抜を示した表示パネルの設置も行われると言われていましたが、あまり目にすることもないように思うのだが?

一つの目安として、避難するときに役立てることが出来れば、幸いです。

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